合唱コンクール編 1~4巻(5巻の1話目冒頭まで)
1 2 3 3
 あんな編 5~7巻(8巻の1話目まで)
5 6h 7
 クロス編 8巻~12巻
8 9 10 11 12
 13巻(完結)
 13
 悪魔とラブソングとは…
美しい歌声をもつ、悪魔のような毒舌主人公「マリア」が
凛とした心根を武器に周囲との輪をつくっていく物語。

副題・How lovely her song is!
桃森ミヨシさんによる漫画。2006年12月から集英社マーガレットにて現在も連載中
詳しいあらすじや登場人物については、リンクのウィキペディアをご覧下さい
 章の内訳
1~4巻…合唱コンクール編  転校してきたマリアが合唱コンクールを通して、クラスの皆と輪を作るまでの話
5~7巻(8巻1話目まで)…あんな編  カトリア時代の親友あんなと再会。マリアの生い立ちや過去の事件も明らかに
8~12巻…クロス編  マリアの父や黒須申太郎が登場。恋愛の展開と、父との和解が中心。目黒と恋人になる
13巻…ラブソング編、最終巻

--年--月--日

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2012年04月08日

最後に

ずっと前から桃森先生のファンですが、この作品が一番好きです。
この漫画はいろんな事を教えてくれました。

「ラブリー変換」、それはつまり
 ●人にものを伝えるときは言葉をやわらかくする
 ●いやなことがあっても、物事をかわいらしく見てみる
など、いろんな意味があります。ですが一番の意味は最終巻にでてくる
 ●他人の幸せを自分のことのように感じられること

これにつきます。

通しで読むとマリアがどんどんかわいらしくなっていく様がとても良かった。
でも同時に周りの人たちも成長している。
中でも優介はそれが一番顕著で、この最終巻でラブリー変換を体現してくれてるんだと思いました。
彼はむくわれることはない、だけどマリアと友達の目黒の二人の幸せを
心から祝福できている。それこそがラブリー変換なんだなあと。

あとこの漫画はちょっとキリスト教よりの考え方にもとづいている気がする。
アメイジンググレイスがずっとテーマになってるのもあるけど
人を許すということにとても寛容なんですよね。アメリカドラマも結構そうなんだけど
ひどいことをしても、心から悔い改めればやり直せるチャンスがあるよ、という。
それこそ人殺しをしてしまっても。
日本は一度過ちを犯した人は絶対許さない、一度壊れた仲は絶対戻らないといった
因果応報的な考え方が根付いているので、ジョンのやり直しを許せない人が多いのかなと思ったりします。
ジョンが中心になる部分をもっと長い時間をかけて描いてくれたらよかったのかもしれません。

でもこの漫画を通して、本当にいろんな事を考えさせられたし教わりました。
そして最後は美しく、とてもいい漫画だったと思います。
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2011年06月18日

13巻(完結)

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悪魔とラブソング (13)
桃森 ミヨシ (2011/5/25)
■新書判/224ページ
■定価:420円(税込)
■収録作品/悪魔とラブソングsong 84~91
 悪魔とラブソング番外編 みつきめ。―3ヶ月目―
■個人的萌え度/みんなが幸せなことに100%
■ラブソング編、最終巻
帯/完結!!!ついに最終楽章!!

目黒がアメリカへ行って半年。マリアのそばで音楽PVを録り続ける優介は、気持ちが揺れ…。一方、進路に迷うマリア。みんなの悩みや想いを乗せ、最終章・ラブソング編に突入! 感動の最終巻です!!


とうとう完結です。
「通しで読むとマリアの成長がよく分かって感動です!」
とマーガレットの公式サイトに書いてありましたが、本当にそうだなあと思いました。

これはマリアの物語でもあるけれど、登場人物それぞれの成長物語でもあって、その中でもとくに優介の物語だったんじゃないかなって思います。
最後の最後で、最高のラブリー変換をしてみせた優介。
ラブリー変換って簡単にいえばポジティブシンキングってことなんだろうと思ったこともありました。悪いこともいいように解釈して、もしくは楽しく変換して、自分のがんばる活力に変える。こういうことなんだろうと。悪く言えば、ちょっともやもやする気持ちをごまかしてしまう、という事にもなります。

途中でいろんなラブリー変換をしてきたマリアと優介、
だけど最後の優介のこれは、ただの「ポジティブシンキング」ではなかったように感じました。
それよりもっと深い、
何もごまかしてない本当の気持ちを伝えた上で、相手も傷つけない最高の嘘。
もやもやがまったく残らない嘘。
これって優介にしかできないこと。
でもこの一言を言うために、ここまで長い時間をかけて成長してきたんだと思います。
それに対するマリアの返しもラブリー変換だった。これがすごいよかった。
初期のマリアらしさを残しつつ、成長して「自分が好き」と言えるようになった今のマリアもかいまみせ…
だからこそ言えた最後のみひらきの表情と言葉が、何よりマリアの目標到達地点なんですよね。
なりたかった姿がそこにある。

最終回を雑誌で読んだとき、ちょっと物足りない気がしました。もっと何年も先のことまでやってほしい、これから先みんながどうなったのか、進路は?結婚は?将来は?職業は?
そんなところまで描いてほしかったと思いました。
たぶんそこまでの描写があったら、きっとすっきりする最後だったはずです。でも、物語としてはどうでしょうか。
この悪魔とラブソングの1話目を見返したとき、そこにははっきりマリアの目標と、どうなりたいか、どうなればこの物語は終了なのかが書いてありました。しかも1話目は優介のモノローグ。
そして最終回もふたたび優介の語り。1話目で目指していたすべてに到達していることを、この最終回1話の中で説明的会話なんかではなく、表情で、やりとりで、お互いの姿勢で表しているのです。
一番この物語にふさわしい最後なんじゃないかなと、読み返してそんな気持ちになりました。

この最終回はとてもクオリティが高いと思いました。
そしてこの最終巻1冊としても。
それぞれが「マリア」という人物をどう見るか、それ自体も変化し成長しているのです。

いい話だったな、と思います。
そしてマリアがここまで到達した時点で、すっきり終了することも素晴らしいと思います。


願わくばあんなの事も最後にもっと詳しくやってほしかったけど、ちらっと出てくるだけで「あんなパート」はありませんでした。そこが惜しいな。
たぶん前の巻で作者さんが、アンケートが悪くて打ち切りの章があるとおっしゃっているのは「あんな編」だと思うんです。
あんな編だけは終わり方がすっきりしなかった、いきなりいなくなったし…。
そして、その後のあんなの事も最終巻でひろってはいるものの本人は登場しない。あまり人気のないキャラだったのかもしれません。
けれどこの先、マリアときっと再会するだろうと匂わせているところが救いだったかな。この長編漫画としての最終回はこれが最高だと思います。だけど、スピンオフとして数年後のマリア達も見てみたいなあと思います。それは本編とは別物として読みたい。


長い長いマリアの成長物語、教わることも心動かされることも多くあった漫画でした。
本当に楽しませていただきました。ありがとうございました!
そしてこのブログもこれが最後です。今まで読んでくださった方ありがとうございました!いろいろ好き勝手書いてきて楽しかったし、一緒にお話できたりしてそれがまた嬉しかったです。桃森先生や編集部の方からもとくにお咎めもなく(見てらっしゃらないかもしれませんが)こんなブログを勝手に続けてきたことを許容して下さった事に感謝いたします。

桃森先生は7月5日発売のマーガレットから新連載を予定されています。
タイトルは「皇子かプリンス」。
王子じゃなくて皇子ってところが気になる。
どんな作品なのかまた楽しみにしています!

2011年05月21日

13巻

悪魔とラブソング (13)完結
桃森 ミヨシ (2011/5/25)
■新書判/224ページ
■定価:420円(税込)
■収録作品/
■個人的萌え度/
■ラブソング編 最終巻

マリアのクロスペンダントのプレゼント企画があるようです!

帯/



なんとページが224pもあります。すごい厚い…!
ハツカレの時も最終10巻が250p以上あって、値段もちょっと高かったのですが
悪ラブも最終巻は厚めになりましたね!でも今回はお値段そのまま420円で変わらずみたいで嬉しいです。
桃森さんはいつも最終巻が厚めになる人なのかもしれません(といってもまだ長編2作しかありませんが)
13巻が出てからまた改めて感想など書きたいと思います。
マリアのクロスのプレゼント企画もあるみたいで楽しみです!これいつかやってほしかったんだよね~!
できれば付録とか全員サービスとかでやってほしかった。何人当選になるか分からないけど、マリアのクロスそのままデザインを作るならちょっと高いだろうし、あんまり当選人数多くないかもしれないなあ…。でも応募しよう!

桃森さんは7月5日発売のマーガレットから新連載です。どんな内容になるんだろう?
悪ラブのコミックでCM入るかな?いろいろ楽しみです。

2011年04月24日

最終回

最終回です。

マリアが「可愛マリア」として

美しく締めてくれました!


いやー、せっかくの最終回なのに感想アップがこんなに遅くなってしまった…
実は震災の影響で、雑誌を読めたのも結構日にちがたってからだったんですよね。
どんな風に終わるのかな、と思ってましたが

予想通りのハッピーエンド

そして

予想以上のマリアらしさ

で終わってくれて、それが何より良かったと思いました。ラストのマリアの見開き表情は「これぞマリア」って感じなんですよね。最初の頃と同じような上から目線で、でも口元には最初の頃には無かった笑み。
この笑顔だけでもう「やっぱマリアはええなあwやられた!」って感じです。

最終回を一回目読んだ時、ちょっと物足りなく思いました。
何年後、とか卒業後、とかその後の未来を見せる描写が一切なかったから。
歌手になったマリアとピアノの仕事をしている目黒の姿や、あわよくばマリアと目黒の結婚式まで見たいと思っていたクチなので、余計にここで終わってしまうことに残念さを感じるのかもしれません。
でも2回目読んだ時に、これがやっぱり一番いい終わり方だな、と思うようになりました。
ものすごく先の未来は読者にゆだねるところがあるけれども、
このラストの見開きマリアの表情と、それを見つめる目黒と優介の表情が
この物語の「到達」であるように思いました。
しょーがねえ奴、って思いながらそれでもマリアを大好きな目黒(この「分かってる」感の笑顔がたまらんのよね!)と
最後の最後で本当の気持ちを伝えた優介の笑顔。
すごく良かった。
優介が胸をはってこの台詞を言えるまでの物語だったとさえ思いました。
そんな優介を見る目黒の顔も、二人の友情が感じられて素敵だった。


この悪ラブは優介のモノローグで始まり、優介のモノローグで終わりました。
そしてラストの優介のマリアへの告白。

この時の優介が、すっごく男っぽい表情!♥

(作者さん意識して男っぽく描かれたんじゃないかな?骨格がしっかりしてるというか)

今まで優介は3回マリアに告白しています。でも全部、こんな堂々とした表情じゃなかった。
最初の告白は2巻の、教室でみんなから責められるマリアを守るためについた嘘。この時はまだマリアを好きかどうか自分でも分かって無くて、ただその場を乗り切る為に「好き」って咄嗟に言った嘘だった。その嘘はすぐマリアに見破られた。
次の告白は、マリアを目黒のもとに行かせる為だった。本気で「好き」って言ってしまったくせに、すぐ笑って「うっそ♪」とかってはぐらかしちゃった優介。マリアは本気で受け取ったのに、優介が自分から嘘にしてしまった。
そして、7巻の告白は本心のものだった。目黒に対するマリアのまっすぐな気持ちを見ていて、自分も素直になりたいと、思わず抱きしめてしまった優介。でもマリアは倒れてしまったりで、結局すごく申し訳なさそうに優介は告白した。「友達でいいよ」なんて付け加えながら。
それから後は最後までずっと、優介が告白することはなかった。目黒とマリアをくっつける為の応援なんかしながら、自分の気持ちは伏せ続けてきた。


でも最後の最後で優介は、心からの気持ちをまっすぐ、誰にも引け目を感じずに伝えることができたんだね。
マリアが自分を好きじゃないと分かっていても堂々と。
目黒の目の前ではっきりと。
悪ラブはマリアの成長物語でもあったけど、通しで優介の物語でもあったんです。



孤独で孤立した主人公が、友達を作り輪を作っていく、といった類の物語は
一律して「社会性を身につけていく為の物語」とも言える。
悪ラブもその類の話で、ここで言われる「ラブリー変換」はつまり「コミュニティ能力」なのです。
少なくともマリアにとってはそんな感じでした。

けれど最後の優介のモノローグで、ラブリー変換についての思いが語られている。
そしてこの話のテーマでもあった「輪」につながっていく。
自分を好きになれない人が誰かを好きになんてなれるわけない、と、アニメけいおんでも歌っていました。ほんとそうなんだけど、自分を好きになれったってそう簡単にはいかない。
でも、ほんのちょっとのことでいい。
君が笑って、それで自分も笑って、それが嬉しい。
それだけでいい。相手もそうなんだから。
それが繋がっていくことで「輪」になる。
言ってしまえばたったこれだけの事だけど、実際には難しい。相手を信じられなかったり、自信がないことで卑屈になったり、引け目を感じたり遠慮したりしてしまうから。
優介やマリア達みんなは、この簡単だけど難しいことにやっと到達できたんだよね。



悪ラブはマリアの成長物語でもあったけど、優介の物語でもあったんです。
優介こそが一番、自分のことを「好き」と言えなかった人なのだから。
そして目黒も。他のみんなもそう。
マリアは突出した個性で、だからこその孤立と悩みがあったけど
優介の心境は「普通の人が抱える思いや悩み」に近いところにあったんだと思う。
悪ラブの登場人物の中で優介は最も善人で、最も「平均」に近い役どころだったのかもしれません。だからこそ優介のモノローグで始まり、終わったんじゃないかな。
マリアはやっぱり感情移入されるタイプではなく、周りから見られるタイプのキャラだからね。




悪ラブの1話感想は今回で最後の更新です。あとはコミック13巻とか、何か他にもあったら更新すると思いますが不定期になりそう。
好き勝手に書いてきたブログをお読み頂いてありがとうございました。
そして、桃森先生いい話をありがとうございました。
桃森先生の作品、やっぱり好きだな。ハツカレと悪ラブは、作風や雰囲気がまったく違うという書評をよく見るけど、根本的なテーマは同じで作者が言いたいことも同じものだったと感じます。
心が強くなるような、人と人の絆を描かれたいんだと私は思います。
次の作品はどんなものになるのかな。楽しみにしています!
カテゴリ : 1話ごと感想記事のURL コメント (9)

2011年04月01日

90話

東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

とうとう最終回いっこ前なんですよ。
ですが、地震のニュースや続く余震、節電などで感想を書くのがすごく遅くなってしまいました…。
私は東京住みなんですが、地震から数日は交通網が大変なことになっていました。
それが落ち着いてきたら今度は買い占めにより品薄、水不足。
東京人としてとても恥ずかしい事態になっていましたが、でも昨日からは街も落ち着いて
周りも私も普通に働いています。
そんなこんなでやっと感想をアップする余裕もでき。
漫画は心のオアシスですなあ~~!!


扉は全員が集合したカラー。本当にラストって感じです。みんな笑ってて
とくにマリアは最初はこんな表情しなかったな、ってくらいやわらかくて
嬉しい反面しみしい気持ちもあります。

悪魔とラブソングは、ざっくりと一言で言ってしまえば
アメイジンググレイスなんだな、って今回で改めて思いました。
みんなで歌ったこの曲、アヴェマリアでマリアが日本語に訳したように
アメイジンググレイスも日本語の歌詞になっていました。
マリア達が歌っている「あなた」は、本来は神様のことなんですが
彼女達の歌では、そばで影響しあい変化して、絆を深め合ってきたお互いそれぞれのことを言ってる気がします。


ずっと一人だったマリア。
そして、今まで自分のために歌ってきたマリア。
くじけそうな時に、どうしても気持ちを伝えたい時に、誰かと分かち合いたい時に。
いつも歌う時は自分一人だったり、聴かせたい「相手」がちゃんとはっきり存在していました。
目黒が去ってからはもう、目黒ただ一人だけに向けて歌ってきた。

でも、今回は「あたし達の歌で、まわりをふりむかせてみたい」と言い切っていたマリア。
みんなで歌った歌は輪を作り
ここで初めて、一つの結論にいたる。


「目黒っ、目黒きいて 
 あたし
 いま すごく うれしい!」
「ねえ目黒、これが歌手になるってことなのか?
 ぜんぜん知らない人たちとも
 輪を感じられるってことが」


ここでの目黒の返事があのキスなんですよ。
「そうだよ」とも「やっとわかったか」とも、何も言わない。ただキスして


「俺と一緒にこないか」


もうこれが全部こたえになってる気がする。
目黒だってずっとマリアの為だけにピアノを弾いてきた人。
でも一人で旅立って、怪我をのりこえて、演奏者というのはマリア以外の人にも聴かせる事なんだという事を意識し
成長したんです。
その目黒の気持ちに、やっとマリアが追いついた。
二人は同じ場所に立てた、対等になったんだと。

さて、この返事をマリアがどうするかが引きになってるんですが
私はマリアは目黒と行かない気がします。
どういう形で、どういう気持ちでかは分からないけど
ここで一緒に行くより、今度はちゃんと前向きな気持ちで別れて
また再会する時までお互い一人でがんばる、その暁にいつか本当に結ばれるだろう…(余韻)
というのが物語としては美しいし(笑)その方が気持ちいいですしね。
これはもうゆるがないエンディングだろうなとは思うんですが
それをどういう風に見せてくれるかが楽しみです。


前回で危惧していた目黒と優介のあわやケンカ?という展開も
まったく正反対で、二人の友情がとてもいい感じでした。
目黒はマリアや他のみんなと再会して食事してる時に
「本当はリハビリきつかったし、マリアが心変わりしないか不安だった」なんてことは一言も言わなかった。
目の前に現れた時から余裕の笑顔で、むしろ心配してるマリアをからかったりして
「簡単な曲くらいはもう弾けるぜ~♪」みたいな軽いノリで返していたのに
優介にだけは自分の辛さや不安を隠さなかった。
それがとても素敵だと思いました!
このたった4ページ、本当にいい。
優介はこれでどれだけ嬉しいだろう。

次回、最終回ですがどういう風にまとめるのかな。
願わくば、マリアと目黒だけでなく優介にも場面を与えて欲しい。
今回の4ページがほんとに良かったので、優介にもさらにちゃんと決着つけさせてあげて欲しいなと思いました。
みんながハッピーになれればいいけど…。
カテゴリ : 1話ごと感想記事のURL コメント (2)
情報


ハート皇子かプリンス
マーガレットで連載中

皇子かプリンスのページ

ハート悪ラブ全13巻

このブログについて
2006年12月よりマーガレットで連載中、悪魔とラブソング/桃森ミヨシさん(著)の感想を好き勝手に綴るブログです。!ネタばれを多分に含みますので嫌な方はご遠慮下さい!
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Author:ogak
料理関係ライター、医療関係雑誌編集者を経て現在はほぼ休暇中。先輩のアシスタントとして医療関係の裁判傍聴だけは続けている。彼氏と共に神奈川在住。心のオアシスはコミック読み。
「ハツカレ」で桃森ミヨシのファンになる。当時は集英社公式ハツカレファンクラブ(現在は無い)の会員になるくらい好きで実写ドラマの試写会にもおしかけ、グッズはヤフオクでおとしてすべて所持。暇だった事もあり勢いでファンサイトも作った。一度だけ出したファンレターへの桃森さんからの返事を宝としている。
今はハツカレよりも好きになった連載中の「悪魔とラブソング」が楽しみに。その作品の主人公、可愛マリアが桃森作品キャラクターの中で一番好き。もちろん悪ラブのプレゼントグッズもはずれたもの以外は全て所持。
好きが高じてこのようなブログを作るに至った。辛口と甘口とファンの欲目と希望と萌えの混ざった感想を好き勝手にだらだらと綴っている。

Appendix


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